知に関する話

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おとなの脳活100日ドリル

日本では、2025年には団塊世代の約800万人が後期高齢者(75歳以上)となり、65歳以上の高齢者のうち5人に1人が認知症を患うといわれおり、加齢に比例してリスクが高くなる認知症は、誰でも発症する可能性のある身近な病気で早いうちから効果的な予防生活を始めることが重要となります。

おとなの脳活100日ドリル

  • 定価:560円(税込)
  • 発売:2025年11月17日(月)
  • 判型:A5
  • 頁数:132P
  • 発行:株式会社大洋図書

脳の活性化に重要な「思考力」「言語力」「集中力」「記憶力」などが鍛えられる、22種類542問、102日分の問題を収録。持ち歩き便利なサイズで、いつでもどこでも脳活生活!

監修はプロスポーツ選手のメンタルトレーナー・右脳活性トレーナーである児玉光雄氏。

認知症の予防法として「バランスの良い食事」「適度な運動」「社会活動への参加」「良質な睡眠」「知的活動で脳を刺激する」ことが挙げられ、「知的活動」とは、記憶力、言語力、計算力など認知機能を使用した活動であり、日常生活に例えると、読書、パズルを解く(計算ドリル・間違い探し)、日記を書くなどがあります。

脳は基本的に受け身のため、自分から行動を起こして脳をトレーニングしなければいけません。

外出先や日常のスキマ時間に本誌の問題を解きながら脳に刺激と活性を与え、日々の認知症予防に取り組みましょう。